医薬品・医薬部外品製造販売業者等におけるコンピュータ化システム適正管理ガイドライン(案) 2018.06.24 CSV関連 ウェブセミナー 法、省令関連医薬品等の承認又は許可等に係る申請等における電磁的記録及び電子署名の利用について。*万が一文中に解釈の間違い等がありましても、当社では責任をとりかねます。 本文書の改訂は予告なく行われることがあります1. 総則1.1 目的このガイ
CAPAの誤解 2018.06.24 CAPA関連情報 CAPAとは日本においてCAPAを誤解している企業が多い。FDAはCAPAの査察を強化している。CAPAとは、Corrective Action; Preventive Actionである。日本語では、是正処置、予防処置と呼ばれている。是正処置は「同じ場所で再度同じことが起
品質リスクマネジメント(製薬業界向け) 2018.05.24 J-GMP関連 品質リスクマネジメントに関するガイドライン(平成18年9月1日、薬食審査発第0901004号、 薬食監麻発第0901005号)品質リスクマネジメント(QRM)について関連商品[blogcard url="https://ecompliance.co.jp/SHOP/O0
リスクベースドアプローチの必要性 2017.07.17 データインテグリティ リスクベースドアプローチとはリスクベースドアプローチとは、「cGMPs for the 21st Century Initiative」(21世紀に向けたcGMPのイニシャティブ)の中で明らかにした、FDAの新しい医薬品業界監視の方針のことである。1997年、FDAの行政改革を目的
根本的原因の重要性とはCAPAの重要性 2017.02.08 医療機器 CAPA(Corrective Action and Preventive Action:是正処置・予防処置)は、医療機器業界では規制要件や国際規格であるISO-13485において実施が要求されている。一方において、製薬業界においてはCAPA要求は、GMPには記載がない。(図参照)したがって、CA
予防処置はリスク管理であることについて 2016.08.01 CAPA関連情報 製薬企業および医療機器企業において、CAPA(是正処置・予防処置)を導入することは至上命題である。医療機器業界においては、ISO-13485およびQMS省令などでCAPAが要求されており、程度の差こそあれども、どの企業もインプリメントは終えているはずだ。しかしである。製薬企業ではま
ゼロリスク神話 2014.01.12 品質リスクマネジメント 日本における薬事法では、承認権者の責任が問われる。そのため、リスクの高い医療機器は日本では承認されにくいとされる。万が一、承認した医薬品・医療機器で重大な事故が発生した場合、承認した厚労省の課長が刑事訴追を受けることになってしまう。つまりすべての過ちは政府が担う。欧米では、その時点の基準をもって判
厚労省コンピュータ化システム適正管理ガイドラインの考察(2010.10執筆) 2010.10.25 CSV関連 ウェブセミナー厚労省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」について研究するページです。*万が一文中に解釈の間違い等がありましても、当社では責任をとりかねます。 本文書の改訂は予告なく行われることがあります。医薬品・医薬部外品製造販売業者等におけるコンピュータ化システ
厚労省コンピュータ化システム適正管理ガイドライン(案)の考察(2010.7執筆) 2010.01.07 CSV関連 ウェブセミナーComputerized System Validationについて研究するページです。*万が一文中に解釈の間違い等がありましても、当社では責任をとりかねます。 本文書の改訂は予告なく行われることがあります。厚労省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン(
ER/ES実践講座(第2回) 電子化に関する関連法令 2008.01.25 Part11関連 ER/ES実践について研究するページです。*万が一文中に解釈の間違い等がありましても、当社では責任をとりかねます。 本文書の改訂は予告なく行われることがあります。電子化に関する関連法令1. はじめに製薬企業ではともすると「医薬品等の承認又は許可等に係る申請等における