リスクベースドアプローチの必要性 2017.07.17 データインテグリティ リスクベースドアプローチとはリスクベースドアプローチとは、「cGMPs for the 21st Century Initiative」(21世紀に向けたcGMPのイニシャティブ)の中で明らかにした、FDAの新しい医薬品業界監視の方針のことである。1997年、FDAの行政改革を目的
【EMA発出/曝露限度設定ガイドラインQ&A集ドラフト他】ASTROM通信 115号 2017.02.01 ASTROM通信 1)「ハーボニー配合錠」の偽造薬が発覚したことご存じの方も多いと思いますが、C型肝炎治療薬の「ハーボニー配合錠」の偽造薬が奈良県内の薬局チェーンで調剤され、患者に渡るという事件が発生しました。薬局チェーンは、製造販売元のギリアド・サイエンシズ指定の医薬品卸を通した正規ルートとは異なるルート
ゼロリスク神話 2014.01.12 品質リスクマネジメント 日本における薬事法では、承認権者の責任が問われる。そのため、リスクの高い医療機器は日本では承認されにくいとされる。万が一、承認した医薬品・医療機器で重大な事故が発生した場合、承認した厚労省の課長が刑事訴追を受けることになってしまう。つまりすべての過ちは政府が担う。欧米では、その時点の基準をもって判
ER/ES実践講座(第8回) リスクベースアプローチの考察 2008.01.25 Part11関連 ER/ES実践について研究するページです。*万が一文中に解釈の間違い等がありましても、当社では責任をとりかねます。 本文書の改訂は予告なく行われることがあります。リスクベースアプローチの考察1. はじめに21 CFR Part 11(以下、Part11)は発効から1